2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧
ジビエの販売金額が増えています。 ジビエとはフランス語で、食材になる野生の動物や鳥の肉のことをいいます。 ジビエは、低脂肪・高たんぱくが特徴で、日本ではイノシシ、シカ、クマが代表的なものです。 野生のイノシシやシカによる被害が深刻化するなか、…
プライベートジェットの飛行データから二酸化炭素(CO2)排出量を分析すると、定期的に利用する人は、一般の人に比べ年間排出量が最大500倍に達することが分かりました。 排出量を減らすには、回収した食用廃油などから作る再生航空燃料の使用などが必要です。…
老後の資金として「年金以外に2,000万円必要かどうか」という質問については、個人のライフスタイルや年金制度の内容、生活費、医療費、住居など多くの要素が影響します。 そのため、必ずしも全ての人に2,000万円が必要というわけではありませんが、一般的に…
新興国からの資金流出が加速している背景には、米国経済の強さや中国経済の減速が影響しています。 具体的には、2015年8月以来9年3ヶ月ぶりの規模で、新興国株式ファンドから74億ドル(約1兆1,000億円)が流出したことが報告されています。 また、債券ファンド…
世界の中国関連株が売られています。 中国政府の景気対策による消費拡大期待が、失望に終わったためです。 中国関連株を代表する独フォルクスワーゲングループ(VW)の株価が冴えません。 年初来の下落率が11月18日時点で27%に達します。 2024年7~9月決算で…
中国経済が高成長から低成長に転換しました。 2024年の実質GDP成長率は前年同期比で4.6%増となったものの、通年目標の5%前後には届かない可能性があり、政府が掲げる目標に対して達成が難しくなってきています。 住宅市場の不振が続き、2024年1~10月の新築…
魚介類の陸上養殖は、今後の水産業において重要な役割を果たすと期待されています。 特に、地球規模での食糧供給問題や環境への影響を考慮した場合、陸上養殖の将来性は非常に高いと見られています。 陸上養殖の利点は、環境への影響を軽減できることが挙げ…
コロナ禍以降のゴルフブームの再燃をうけ、これまでより価格の高い中価格帯(300万円以上~500万円未満)のゴルフ会員権が人気を集めています。 関東ゴルフ会員権取引業協同組合がまとめた主要150コースの平均会員権価格は9月に前月比0.7%高の278万5,000円、10…
トランプ次期大統領が脱・脱炭素政策を打ち出すことで、日本経済にもいくつかの影響が想定されます。 日本のエネルギー政策や環境政策は、近年カーボンニュートラルを目指す方向で進んでおり、企業は再生可能エネルギー投資やCO2排出削減技術の開発に力を入…
2024年、中国の不動産市場は依然として不況の中で揺れ動いています。 2021年以降、過剰な供給やデベロッパーの財政問題などが重なり、業界全体が深刻な逆風に直面しています。 政府はこの問題に対処すべく多くの政策を打ち出しましたが、依然として完全な回…
少子化による大学入学者の減少が、大学の経営を直撃しています。 特に、収入に占める授業料や入学金の割合が大きい私立大の経営は、厳しさが増しています。 2022年度の決算でみると、全567法人のうち、自力で再生が極めて困難な「レッドゾーン」が16法人(3%…
トランプ次期大統領が掲げる「脱・脱炭素」政策、つまり化石燃料産業の支援や規制緩和の方向性は、日本経済にいくつかの重要な影響をもたらす可能性があります。 1.エネルギー価格の変動リスク トランプ氏が化石燃料の生産を推進することで、世界市場におけ…
JR東日本も運輸収入が9%増え、8,788億円となりました。 JR東海は運輸収入は、大半を占める東海道新幹線が7%増え、7%増の6864億円となりました。 コロナ禍前の2019年同期比の96%まで戻りました。 2025年3月期は3社とも最終増益を見込みます。 ただ、純利益の…
トランプ氏が次期大統領に再選されるとした場合、日本にとっての主なメリットには以下のような点が考えられます。 1. 防衛および安全保障面の強化 前トランプ政権は日本との防衛費分担を増やす要求を強めましたが、同時に日米同盟の重要性を強調していました…
2023年度に不登校だった小中学生が、前年度比16%増えて34万6,482人となりました。 過去最多です。 文部科学省は、病気や経済的理由などを除き、年間30日以上登校していない状態を不登校と定義しています。 不登校の増加は11年連続で、初めて30万人を超えまし…
2024年の米国大統領選挙の結果が日本経済に与える影響は、カマラ・ハリス氏とドナルド・トランプ氏の勝利によって異なる政策的アプローチから、様々な分野で顕著に表れると見られています。 1. ハリス氏が勝利した場合の影響 ハリス氏(民主党)の政策はバイデ…
東京ディズニーリゾート(TDR)を運営するオリエンタルランドが上期の決算を発表しました。 純利益が前年同期に比べ17%減の455億円でした。 入場者数が2%減でした。 売上高は5%増の2,972億円でした。 東京ディズニーシーの「ファンタジースプリングス」が6月…